海ゴミ回収業務『BEACH WORK』
beach-work
『BEACH WORK』とは
はだしで遊べる海を未来へつなぐため
ビーチクリーンを仕事(業務)として行う活動です。
ビーチクリーンといえばボランティア活動のイメージが強いと思いますが
なぜ、ビーチクリーンを仕事として行うのでしょうか?
世界的な環境問題である海ごみの問題に対して
2020年からビーチクリーン活動を開始しました。
年間を通じて海ごみは漂着し、冬になると状況はさらに酷くなります。
海水浴場を管理する団体や地域、またボランティア団体が
清掃活動やビーチクリーンイベントを実施するものの
頻繁に活動することは難しく、また天候が不安定になる冬季には
イベントやボランティア活動の実施もすくなくなります。
また京丹後市等の沿岸部の地方では人口減少と高齢化が進み
地域内の活動も衰退してきています。
現在でも、冬には海ごみの回収が間に合わず
ゴミ置き場のようになるビーチも少なくありません。
さらに、世界のデータで言うと
年々、海ごみの量は増え続け、2050年には海の中の海ごみの量と生き物の量が一緒になると言われています。
今後も増え続ける海ごみに対し、人口減少と高齢化により活動が衰退する地域
このままでは未来の海は年中ごみ置き場のような状況になるでしょう。
ボランティア活動も決してなくなってはいけないのですが
各地域に、海ごみに立ち向かう組織が